「モテ声」になるトレーニングとは
今週は4月新刊3点についてお知らせしてきました。来週半ば以降、全国的にお目見えですので、追加情報・お知らせなどはそのタイミングで。本日は1か月もどって、下記の3月新刊について。
花粉シーズン、カゼ・インフルエンザなどのせいで声に悩んでいる方もいるでしょうが、わたしのように、滑舌が悪く、語尾がハッキリせず、思考があいまいなので口から出るのもあいまい--といった人たち向けに活用してもらいたい本です。概要・もくじ・内容の一部・著者情報については、下記の小社ホームページ上の紹介や3月8日(木)・3月5日(月)・3月1日(木)・2月27日(火)付けの本ブログの記事などでごらんください。
●『「モテ声」の法則』 http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=697
ここでは、以下のことをご紹介しましょう。
☆「第4章 効果的な発声法」より
■自分の声を徹底的にチェックする■
まずは自分がどのような声で話しているかを客観的に知りましょう。カセットテープやICレコーダーなどに自分の話し声を録音してみます。普段話している自分の声は、骨や内耳を伝わって聞こえます。ですから、自分自身が聞いている声と実際に周りに聞こえている声とでは印象がちがうのです。
職場にICレコーダーを持っていき、他の人の声も一緒に入るように録音すれば、自分の声が他の人の声とどう違うか比べることができます。会議などでは堂々と録音できる格好の場。自分の声を確認することはもちろんのこと、話した内容もチェックできます。
声の悩みを抱える人は、きちんと自分の声を確認しないまま思い込みで判断しがちです。「声が小さいと言われる」とか「聞きにくいと言われる」などと、他人の判断だけに委ねず、自分の声のどういうところが人にそう思われているのか、自分で声を聞いて改善点を発見しましょう。
良くしたいところ、改善したいところ、クセなどを、なるべく細かく自分で確認できれば、改善する方法も見えてくるのです。たとえば、「サシスセソ」や「ラリルレロ」がよく言えていないとか、「あのー」というクセがあるとか、鼻声だとか、早すぎて聞き取りにくいとか、遅すぎてだらけているとか、気づくとところがきっとあるはず。
また、他の人がどんな場面でどのような言い方をしているか、よく観察してみることも参考になります。でもやはりその前に、自分自身をよく知ることが、良い声への第一歩。実際、自己分析と反省を繰り返すだけで、どんどん良い声になっていく人もいるのです。
*以下、具体的な「フィジカル・スキルアップ」として、ボリューム、キー、トーン、スピード、ポーズのコントロール法がつづきます。
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いまは花粉シーズン(のピーク~終盤)と花見シーズン(のはじまり)との重なる時期ですね。お出かけご予定の方は、どうぞお気をつけて・お楽しみに。花見の情報はいくらでもあるのですが、ひとつ、ご参考に「桜便り」を紹介します。
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» 「モテ声」になるトレーニングとは [モテ声.com]
こう書房の公式ブログで、著書『「モテ声」の法則』の抜粋を掲載中です。ここでは、本書を>わたしのように、滑舌が悪く、語尾がハッキリせず、思考があいまいなので口から出るのもあいまい--といった人たち向けに活用してもらいたい本です。と、紹介していただきました。そうなんです!「滑舌が悪い」「語尾がはっきりしない」といった発声・発音の弱点を、実際に声を出してやってみるトレーニング方法で克服することはもちろん。ですが、それだけではないんです。「思考が曖昧」であるとか「口から出るのも曖昧」といったような、話し声に... [続きを読む]












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