« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月31日 (月)

増刷2点のお知らせです

新たな増刷についてお知らせいたします。下記の2点です。11月9日(水)に小社の倉庫に納品される予定です。

まず1点目は、

●『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=1 2002年5月初版発行、39刷り目。

類書(姉妹本)として、次の2冊もご注文(ご愛読)くだされば、ありがたいです。

●『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった Ⅱ<熱い気持ち編>』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=558

●『働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=618

増刷2点目は、

●『クレーム対応の超技術』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=608 2005年4月初版発行、3刷り目。

類書(姉妹本)として、次の本もご注文(ご愛読)くだされば、ありがたいです。

●『【ビジネスを成功させる】「伝え方」の技術』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=574

『ディズニー~』はたいへん多くの方にご愛読していただいていますが、『クレーム対応~』も読者対象の方のお役に立てていただけるような動きになっています。読者のみなさま、それぞれの本と類書をお気に召しましたら、どうぞご検討し、お読みください。書店(のご担当者)のみなさま、こう書房コーナー、また各コーナーの平積み用・棚用として今後もどうぞよろしくお願いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月28日 (金)

新解さん

本ブログの記事・情報は、小社の発行する本関連のこと以外では「他人のふんどし」を借りるケースが多いです。できるだけ”本・出版”に関する話題をお知らせしようと心がけているしだいですが、さて、今回のふんどしは…。

『新解さんリターンズ』(夏石鈴子、角川文庫<オリジナル>、2005年9月刊)をご紹介しましょう。リターンズとあるのは、前著に『新解さんの読み方』(角川文庫)があるからです。

新解さんとは何者か。ご存じのない方は疑問をもちますよね。『新解さんリターンズ』の解説は赤瀬川原平さんが書いています。わたしは、尾辻克彦という筆名で出す小説も含めて赤瀬川さんの本が好きで、1996年7月に『新解さんの謎』が発行されること(1999年4月に文春文庫)を知ったあと心待ちにしていました。新解さんとは、小説の主人公か、実在の人物か。小説かどうかもわからなかったのですが。

新解さんとは、『新明解国語辞典』(三省堂)だったのです。新解さんと呼びたい(呼ぶ)ほど、ほかの辞典にはあまり見られない、血の通った語釈や用例があるので、ツッコミつつ、”言葉の意味を正しく伝えたい”という意気込みと面白さを知らしめたいというのが、一連の「新解さん本」ですね。

新解さんが2004年11月に7年ぶりに改訂されて6版が出たので、その変化の分析・紹介を中心に構成されたのが『新解さんリターンズ』です。読み物としての国語辞典がこんなに面白い、と未読の方にはすいせんします。

孫引きですが、『新解さんリターンズ』から、具体的に言葉を引きます。「恋愛」の変遷。

○初版・2版…れんあい【恋愛】 一組の男女が相互に相手にひかれ、ほかの異性をさしおいて最高の存在としてとらえ、毎日会わないではいられなくなること。

○3版・4版…れんあい【恋愛】  特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・(まれにかなえられて歓喜する)状態。

○5版…れんあい【恋愛】  特定の異性に特別の感情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。

○6版…れんあい【恋愛】  特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。

また、ほかの辞典との比較では--

ふつうの語釈…こうじんぶつ【好人物】 気立てのよい人。善人。

新解さんの語釈…こうじんぶつ【好人物】 気だてがよくて、相手に好感を与える人。[俗に、人のいいのだけが取り柄で、ものの役に立たない人の意にも用いられる]

ふつうの語釈…こうぼく【公僕】 公衆に奉仕する者。あるべき姿としての公務員。

新解さんの語釈…こうぼく【公僕】 [権力を行使するのではなく]国民に奉仕する者としての公務員の称。[ただし実情は、理想とは程遠い]

ふつうの語釈…どうじょう【同情】 他人の苦しみ・悲しみ・不幸などを同じように感じ、思いやり・いたわりの心をもつこと、かわいそうに思うこと。

新解さんの語釈…どうじょう【同情】 差し迫って困っている相手の苦しみ・悩みを、相手の立場に立って理解し、そのうちによい運がめぐってくることもあるのだからあまり悲観的にならないようにという気持を抱く(言動に表わす)こと。

短いスペースで、うまく魅力をご紹介できたか不安ですが、ご興味をおもちのむきは、実物にあたってくださればと存じます。

みなさま、よい週末をおすごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月27日 (木)

2005年秋のミニブックフェア

あす28日(金)は、月に1度のDM(ダイレクトメール)の発送日です。小社の書籍一覧表、新刊案内、ロングセラーなど既刊の紹介、テーマ別にまとめたもの、などを全国の約2000軒の書店さんに送っています。

今回のDMには、「こう書房2005年秋のミニブックフェアのご案内」も含んでいます。本ブログでも紹介いたします。

◆ビジネスを成功させる「仕事の達人」フェア

以下の6点。「ミニセット選択制」(A=各5冊、B=各3冊、C=各1冊の3タイプ)で、可能ならば複数セットのご注文もOKです。出荷は11月中旬の予定。限定100セット先着順です。

●『クレーム対応の超技術』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=608

●『「伝え方」の技術』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=574

●『ここで差がつくメモ術・手帳術』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=615

●『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=1

●『29歳までに”その他大勢”から脱けだす習慣』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=614

●『そのまま使えるビジネス文書458文例 in CD-ROM』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=2

◆退職・天職で自分自身をステップアップフェア

以下の5点。「ミニセット選択制」(A=各5冊、B=各3冊の2タイプ)で、可能ならば複数セットのご注文もOKです。出荷は11月中旬の予定。限定100セット先着順です。

●『【新版】おいしい退職マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=563

●『おいしい転職マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=633

●『おいしい転職書類の書き方マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=44

●『すっごい得する会社の辞め方』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=629

●『【転職版】そのまま使える履歴書記入例250と面接回答例161』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=34

書店さん(のご担当者)のみなさま、どうぞご検討して、ぜひご注文くださるようお願いいたします。読者のみなさま、11月中旬以降、書店さんでご覧になったら、どうぞお手にとって見てください。そして、気に入りましたらご購入くださるようお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

営業部・横山の福岡出張記

先週、10月19日(水)~21日(金)の3日間、営業部・横山が福岡県の博多・小倉地区に出張に行きました。10月新刊3点、9月新刊3点(いずれも下記)の売れ行き把握と販売促進、また既刊も含めた受注、各書店さんの状況把握がテーマです。

◆10月新刊3点

●『「できる人」のリーダーシップ力』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=632

●『おいしい転職マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=633

●『小さな飲食店 こうすれば大成功できる』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=634

◆9月新刊3点

●『すっごい得する会社の辞め方』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=629

●『自分の企画を本にしよう!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=630

●『世界最強企業サムスン恐るべし!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=631

◆おじゃました取次さん・書店さん

取次さん3軒(トーハンさん2軒、日販さん1軒)と、博多地区の書店さん11軒、小倉地区の書店さん6軒、計17軒の書店さんにうかがいました(2度うかがったお店もあるので、延べにするともう少し増えます)。各書店(のご担当者)のみなさま、たいへんお世話になり、ありがとうございます。

出店まもない(昨年~本年)書店さんが3軒。

○青山ブックセンター福岡店さん…天神西通り。青山ブックセンターさんの東京以外での初出店だそうです。1階~3階の80坪で、「アート・デザイン・ファッション」中心の品揃え。

○あおい書店博多本店さん…博多駅前・ヨドバシカメラ3階の750坪。

○福家書店リバーウォーク店さん…来春、隣接地に西日本工業大学が開校されることもあり、60坪の増床。

◆小社本の動き

書店さん別に、いくつかのトピックスをご紹介します。

○紀伊国屋書店福岡本店さん…『売れっ娘ホステスの育て方』『「好き」と「嫌い」を心理学してみました』が順調に推移しています。来年2月に、40点×5冊=計200冊のフェアをさせていただくことになりました。

○丸善福岡ビル店さん…『50歳からの30年!! ゆうゆう生きるお金学』が好調です。

○ジュンク堂福岡店さん…同様に、『50歳からの30年!! ゆうゆう生きるお金学』が好調です。来年2月に、30点×5冊=計150冊のフェアをさせていただくことになりました。

○紀伊国屋書店天神店さん…『図解・新「会社法」ズバリ起業はこう変わる!』『50歳からの30年!! ゆうゆう生きるお金学』が順調です。

また、うかがう際にはどうぞよろしくお願いいたします。

*昨日25日(火)から28日(金)までの4日間の予定で、営業部・黒田が名古屋地区出張に行っています。各書店さん(のご担当者)のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。報告などは、来週に。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月25日 (火)

書店員さんの声(前回に引き続き)

前回(昨日)に引き続き、「中央公論」11月号の記事「特集●若者よ、本屋へ行こう」のうちの座談会「若手書店員が語る本を売る現場 活字信仰を捨てた後に現れた若者と本との新たな関係」より、ご紹介します。

司会が、本・出版・書店さんに関する著作も多いフリーライターの永江朗さん。出席者が3人。ヴィレッジヴァンガード下北沢店の吉川洋平さん(書店歴7年目)、丸善丸の内本店の上村祐子さん(書店歴8年目)、オリオン書房ノルテ店の白川浩介さん(書店歴8年目)。

○ヴィレッジヴァンガードでは基本的に1店舗に社員1人。ただ、超大型書店さんでも、1ジャンルに担当1人が多く、本について話すことは少ないそうです。また、接客・棚積み・お金計算でいそがしく、考える時間が減るのがつらいとのこと。

○読者にとって書店さんとのつきあいは意外と敷居が高いかもしれない。人文書というジャンル分け、文庫と単行本とのちがいなどは、一般にはなかなか通じない。新聞などの広告に載った本がすべての書店さんにあるわけではない、という”常識”もそう。

○月に1回ぐらい書店さんに行く人には、どんどん書店員さんに話しかけてほしい。「この本はどこにある?」「なんでこの本がないの?」と。お客さんの要求に応えられなければいけない。サービス業としての当たり前の対応ができるように。

○若者の活字離れについて。お3人とも、書店員の立場からみて、とくに活字離れとは思っていないとのことです。成長とかステップアップとかのための”活字信仰”はなく、必要だから、娯楽で、友達とつながるツールとして、といった付き合い方をしているようだ、とのこと。

書店員さんも読者も、ドンドン若い世代になっていきます。出版社の企画・編集も営業も、また。短期的にも、中長期的にも、課題ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月24日 (月)

書店員さんの声

雑誌や新聞に「本」「出版」「書店」「読書」などのことが載ると(本ブログ書き手が目にする範囲ですが)、ときおり紹介しています。今回は、「中央公論」11月号より。大きめの書店さんにはまだ置いてあると思います。ご興味をお持ちの向きは、実物をごらんくださればと存じます。

記事は、「特集●若者よ、本屋へ行こう」のうちの座談会。タイトルは「若手書店員が語る本を売る現場 活字信仰を捨てた後に現れた若者と本との新たな関係」と、カタイのですが、示唆に富む内容だと思います。

司会が、本・出版・書店さんに関する著作も多いフリーライターの永江朗さん。出席者が3人。ヴィレッジヴァンガード下北沢店の吉川洋平さん(書店歴7年目)、丸善丸の内本店の上村祐子さん(書店歴8年目)、オリオン書房ノルテ店の白川浩介さん(書店歴8年目)。

話のテーマは、出版業全体の数字、個店での担当の実感・行動、大書店とセレクトショップ、POP、本屋大賞、若者の活字離れ、など。出席者の3人は30歳前後のようですが、ご自身の仕事と出版・本をめぐる環境との関連をよく把握されていらっしゃるので、話が空回りせず、提案や展望にも踏み込んでいます。以下、わたしがピックアップするので、誤解を招く恐れなきにしもあらずですが、ご参考までに。

○1975年の年間新刊点数が約2万点強、1990年ごろは4万点ぐらい、2005年は8万点ぐらいになりそうなペース。15年で倍、倍と増えている。そのため、

○10年ほど前から、人文書・専門書・文芸書などの”基本書”(これは本屋にあって当たり前だろうという古典的な名著やロングセラー)の売れ行きが落ちて、(新刊ラッシュもあって)新刊を置くのを優先するので、棚からはずすようになった。売れないこともないが、お客さんに聞かれる可能性の高い新刊に追いまくられる感じ。

○1750坪の丸善丸の内本店さんにはたぶん、出版された本は最低1冊は入ってくる。検品だけでたいへんで、半日以上はかかる。750坪のオリオン書房ノルテ店さん・白川さんの担当ジャンルで、ある1日の新刊で「これだけは売り切らしちゃいけない」と思うのが12冊。毎日のように続くと…。既刊どころか、新刊でも「最低3日ぐらい日の目を見させるようにはしてますね」(丸善丸の内本店の上村さん)なので、逆にいうと3日で結果が出なければはずされる可能性が高いわけです。

○「最悪な話、10点新刊が出ても、3点に集中して、あとの7点捨てていいからぐらいのことを出版社の営業の人に言われると、忙しいときはそのまま採用しちゃう」。野球なら3割で立派な数字ですが…。

○大書店でも無い本がいっぱいある、ほしい本が無いことがある。もっと坪数を増やして、というのは”ダメスパイラル”の最たるものかもしれない。大書店があって、いろいろなコンセプトショップがあって、それらで無いものはウェブで頼む、そんな住み分けが業界の将来の形のひとつかもしれない。

○最近の若い書店アルバイトは、POPを書きたがらない傾向にある。”理想のPOP道”みたいなのができていて、簡単に書けない雰囲気。かえって、感情的に、本を読み終わってスグ書くくらいのほうがよかったりもするのだが。

まだありますが、本日の紹介はこのくらいで。問題は、小社の新刊テーマ、営業活動に活かすべきところをとりいれることですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金)

11月新刊3点見本でき&増刷

◆11月新刊

18日(火)、19日(水)、20日(木)と、まえがき・もくじ・内容の一部などを紹介してきた11月新刊3点の見本ができました(下記)。製本屋さんが前日の午後に持ってきてくれました。準備をする時間があったので、本日9時すぎには取次さんに見本交渉にいってきました。

●『驚くほど「願望」がかなう魔法の公式』~あなたの運命はみるみる好転する!

謝世輝・著、B6判・248ページ、税込定価1470円

現実に苦悩しつつも向上心を忘れない人たちを勇気づける本です。

・「潜在意識→想念の力→実相の世界」で健康、能力開発、富、幸福などを実現する願望達成の法則を公開します。言葉はむずかしげですが、だいじょうぶ、わかりやすい事例と考え方で構成しています。

●『小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法』~「また来たい!」と思われるお店をつくる4つの法則と47のテクニック

[フランス料理「ル・シェノン」マダム]麻本いをり・著、B6判・264ページ、税込定価1470円

連日満席・隠れ家フレンチのマダムが、小さな飲食店を長く繁盛させる秘訣を教えます。

・お客さまに愛されるには、「初来店→リピーター→クチコミ・紹介」の流れをつくる”お店の想い”をしっかり伝えることが大切なポイントです。

●『【図解でスッキリ!】ファッション業界 知りたいことがスグわかる!!』~アパレルから化粧品・雑貨・ライフスタイルまで 多様化・個性化の動きが一目で見てとれる本

松尾武幸+三田村蕗子+佐山周・著、B6判・240ページ、税込定価1470円

本書で広くとった意味でのファッション業界の関係者と就職希望者むけの解説・分析本です。

・ファッションを服飾だけに限定せずに、美容・化粧品、フード、ホームファッション、ファッショングッズにまで広げて、「生きる喜び」を与えるビジネスととらえて、最新の動きをまとめました。

営業日のなか3日おいて10月27日(木)に取次さん納品、以降、順次、全国の書店さんに並ぶ予定です。

読者のみなさま、お目にとまり、おめがねにかないましたら、ごらんくださりご購入ください。書店のみなさま、新刊コーナー・各コーナーでの展開をお願いいたします。

◆増刷

10月3日(月)、12日(水)などの本記事で紹介してきた増刷の印刷・製本も順調にすすみ、これまでに決めた分はすべて出荷体制に入れます。秋の常備、フェアなどについては、来週以降お知らせいたします。

10月下旬ともなると、日本全国、秋もようですね。みなさまにはどんなご予定・ご計画があるでしょうか。よい週末をおすごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

11月新刊・その3

11月新刊3点は印刷も順調に進み、10月21日(金)見本でき・27日(木)以降に取次さん納品という予定どおりになりそうです。何度かお知らせしてきましたが、「まえがき」や一部内容をお読みいただき、よりくわしく知ってもらおうと存じます。

前々回(18日)、前回(19日)にひきつづき、今回はこの本です。

●『【図解でスッキリ!】ファッション業界 知りたいことがスグわかる!』~アパレルから化粧品・雑貨・ライフスタイルまで 多様化・個性化の動きが一目で見てとれる本

松尾武幸+三田村蕗子+佐山周・著、B6判・240ページ、税込定価1470円

●はじめに~元気の出る業界、ファッション業界に不況はない~

東京の原宿、渋谷、代官山といえばヤング・ストリート・ファッションのメッカだ。ここでは、『不況』のカゲリがまったくない。ホットプレイスこそ、「109」から「裏原宿」などへと多少の移り変わりはあるものの、土日はもちろん、平日にも若い世代が大挙して押し寄せ、お目当てのショップで買い物を楽しんでいる。

人気の店がころころ変わる激しさは、若い人がファッションに寄せる情熱の表れでもある。ファッションが、若い人の生きる喜びと直結している様子が手に取るようにわかる光景だ。しかし、ファッションというものはこういう場面だけで論じられるものなのだろうか。

ファッションを単なる服飾の流行とその変化ととらえるのではなく、ライフスタイルの変化、人々の生き様の変化ととらえる立場に立つと、「109現象」「裏原宿現象」はそれはそれとして興味深いし重要である。だが、もっと広い視野で、いま、日本で起きている、日本人の様子が、いまどんな風に変わってきているのかを、消費者と業界との接点で見てみようと思い立った。

この本では、ファッションを服飾の世界のことと限定せずに、服飾もファッションの重要な一部としつつも、美容・化粧品、フード、ホームファッション、ファッショングッズにまで広げて、そのもっとも最新の動きを中心に追ってみることにした。そのことによってファッションビジネスは、単にヤングの流行に左右されるビジネスでなく、老若男女、さらに健常者と障害者を問わず、すべての人々に『生きる喜び』を与えるビジネスであることを、私たちは知ることができるだろう。

********************************

以上の文は、この本の初版である1999年8月に書いたものだ。改訂新版に付け加えるべきは、ファッションはますます「単にヤングの流行に左右されるビジネスではなく、老若男女、さらに健常者と障害者を問わず、すべての人々に『生きる喜び』を与えるビジネス」になってきていることを強調することであろう。

従来、ファッション業界というと、その中核である繊維・アパレルから説きおこす。しかし、本書ではファッションをライフスタイル全般に及ぶものととらえ、特にファッション全体に大きなインパクトを与えているにもかかわらず十分なレポートがなされなかった「化粧品・美容」の業界から各論をはじめている。全体の章立てについては、目次をご覧いただきたい。

なお、序章は松尾武幸が担当し、第1・3・5・6章は三田村蕗子が、第2・4章は佐山周が担当した。

●もくじ

序 章 ファッション業界は「生きる喜び」そのものを創造する 

第1章 化粧品・美容ビジネス

第2章 アパレルビジネス

第3章 ファッショングッズビジネス

第4章 ホームファッションビジネス

第5章 フードビジネス

第6章 ファッション業界の新しいうねり

●「第1章 化粧品・美容ビジネス」より

○アウト・オブ・ブランドの役割

◇オリジナリティで消費者にアピール

企業名だけでは通用しない、企業名を前面に出すだけではファンを獲得できない--。そんな時代を象徴するかのように、メーカーは企業名を出さずにブランドの個性だけで勝負するブランド戦略を展開している。このような企業名が出ないブランドを、業界ではアウト・オブ・ブランドと呼ぶ。

百貨店を例にあげて紹介しよう。顧客の肌質に合わせてレシピを変える「イプサ」、東洋と西洋の融合をテーマにした「アユーラ」は資生堂、人気メイクアップアーティストが開発に関与した「RMK」や「スック」は、カネボウのアウト・オブ・ブランドだ。「ポール&ジョー」「ソニアリキエル」も実はアルビオンが展開している。

これらは子会社が手掛けるブランドであり、資生堂やカネボウの名前は一見わからない。消費者が目にするのはブランド名だけだ。資生堂のブランドだから「安心できる」「魅力的」「高品質」という打ち出し方ではなく、明確なコンセプトのもとにブランドを立ち上げ、商品開発を行ない、消費者にアピールしているのである。

<中略>

大手メーカー・資生堂のブランドであるという事実は信頼感につながるというメリットはあるものの、デメリットもある。資生堂の名前が逆に消費者に先入観を与え、ブランドの個性を薄めてしまうというデメリットだ。

マスブランドではつかみきれない顧客層を獲得するために、化粧品メーカーは企業名よりもブランドの個性、オリジナリティーを強く打ち出せるアウト・オブ・ブランドを強化しているのである。

●著者紹介

松尾武幸(まつお・たけゆき)…東京・新宿生まれ。旧制名古屋大学法学部政治学科卒業。名古屋大学法学部大学院国際政治史研究室研究員。繊研新聞社編集部入社。取材記者、取材デスク、編集局長、取締役主幹。ファッション・ビジネス総合研究所開設、代表取締役。著書に『ファッション・ビジネスへの挑戦(正・続)』(繊研新聞社)、『よくわかるアパレル業界』(日本実業出版社)、『図解アパレル業界ハンドブック』(東洋経済新報社)、『ファッションビジネス用語辞典』(ファッションビジネス学会)などがある。

三田村蕗子(みたむら・ふきこ)…福岡県生まれ。ジャーナリスト。津田塾大学学芸学部卒業後、マーケティング会社、コンサルティング会社勤務を経て、現在フリーランス。流通業を中心に、ビジネス全般に関するテーマを追いかける。インターネットビジネスも主要テーマのひとつ。著書に『化粧品業界 知りたいことがスグわかる!!』『ビューティービジネス 知りたいことがスグわかる!!』(こう書房)、『ブランドビジネス』(平凡社新書)、『夢と欲望のコスメ戦争』(新潮社文庫)などがある。

佐山 周(さやま・あまね)…東京・世田谷生まれ。東京外国語大学インドシナ語学科卒業。出版社勤務などを経て、繊研新聞社編集部入社。アパレル・小売部門の取材記者、パリ、ミラノ、ロンドンのコレクション取材記者などの後、編集部デスク。同社退職後、現在はファッション・ビジネス総合研究所主幹。ファッション・ビジネス論、ファッション・マーケティングなどをおもに手がける。著書に『図解アパレル業界ハンドブック』(東洋経済新報社)、『よくわかるアパレル業界』(日本実業出版社)、『ファッションビジネス21世紀の旗手21人』(商業界)などがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

11月新刊・その2

11月新刊3点は印刷も順調に進み、10月21日(金)見本でき・27日(木)以降に取次さん納品という予定どおりになりそうです。何度かお知らせしてきましたが、「まえがき」や一部内容をお読みいただき、よりくわしく知ってもらおうと存じます。

前回(19日)にひきつづいて、今回はこの本です。

●『小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法』~「また来たい!」と思われるお店をつくる4つの法則と47のテクニック

[フランス料理「ル・シェノン」マダム]麻本いをり・著、B6判・264ページ、定価:本体1400円+税

●はじめに

毎日を楽しんでいますか?

いま、しあわせですか?

Yes? それともNo?

毎月のように、新しくオープンする飲食店。そのかげで、閉めざるを得ないお店もあとをたちません。喜びと情熱いっぱいでオープンしたはずなのに……。

かくいう私も、「なぜ、お客さまが来ないのだろう?」「なんで売上が上がらないのだろう?」何度もそう想ってきました。そして、何回も失敗を繰り返しながら、いろいろなことをやっていくうちに、わかったことは、<すべては、とてもシンプルである>ということです。売上を上げることも、お客さまが増えることも、とても簡単な法則で成り立っているのです。

この本では、そうしたシンプルで小さな法則をお伝えしています。誰にでもできる簡単なことだけれども、効果のきちんと出るテクニックの数々です。ひとつからでもやってみてください。きっとその変化にビックリすることでしょう。

その変化とは、売上が上がり、お客さまの数が増えて、いまよりももっとお客さまに喜んでいただけること。そして、お店の活気と、あなた自身にも、変化が表われてきます。ちょっと迷ってしまったときなどに、この本を開けば、力強い味方になれると想います。

また、本文の下に、小さな、ほっとする言葉も載せました。ときどき、休憩してくださいね。

さて、それでは肩の力を抜いて、いっしょに参りましょうか。商売繁盛。そのうえ、楽しく仕事をし、しあわせな毎日に笑顔で「Yes!」と答えるために……。

●もくじ

《法則の前の法則》 取りかかる前に、忘れてはならないこと

《法則1》 「お店の想い」を伝える

《法則2》 紹介が紹介を呼ぶ! クチコミでお客さまを増やす方法

《法則3》 お客さまに愛される

《法則4》 お店の態度を決める

●「《法則1》 「お店の想い」を伝える」より

テクニック16 思いやりは当たり前? あなたは常にできているか

◇おもてなしのココロ

飲食店は「サービス業」です。お客さまにお料理や時間をサービスすることが仕事です。サービスとは「奉仕」、誰かになにかをして差しあげること。そこからもう一歩踏み込んで「おもてなし」と思えば、さらに良いサービスができるようになります。

相手に思いやりを持って接することが「おもてなし」です。相手を心地よくしてあげること、楽しませてあげること、親切にすること、ココロを込めること、大切に思ってあげること。そういう細かいところまでも考えて行動に移すことが「おもてなし」につながっていきます。

人は皆、思いやりの心を持っています。あなtもそうですね。きっと、お客さまを大切に思っているでしょう。ただ、常にこれができていますか?と問われたら、どうでしょうか。常に、いつも、誰に対しても、思いやりを持って接することができていますか? 毎日、いろいろなことが起こります。良いこともあれば、そうでもないこともあり、人の感情は上がったり下がったりしますね。

自分がとても調子の良いときには、自然にやさしい気持ちになっていますから、誰に対しても、思いやりが自然にできてきます。ただ、調子の悪いとき、たとえば身体の調子が悪かったり、不機嫌になるようなことがあったり、心配事があったりしたら、自分のことだけで精一杯になり、お客さまに対しても丁寧な対応ができなくなることもあります。そんなときにも、いつも同じように思いやりのココロで接することはできるのでしょうか?

調子の悪いときに難しい特別なことをやろうとすると、できないかもしれません。でも、思いやりとは特別なことでもなんでもありません。当たり前のことを当たり前にやればいいだけなのです。

●著者

麻本いをり(あさもと・いをり)…香川県在住。京都女子大学短期大学部で食物学専攻。フランス料理店「ル・シェノン」マダム。OLやサービス人としての経験ののち、27歳でフレンチレストランを独立開業。2001年にル・シェノンを移転オープンする。10年以上マダムとしてお客さまに接する日々のなかで、人や自然と呼応しながら、その想いをことばというかたちにしてゆくことをライフワークとしている。

ル・シェノンHP http://www.le-chainon.com/

アトリエ・シエルHP  http://www.atelier-ciel.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

11月新刊・その1

11月新刊3点は印刷も順調に進み、10月21日(金)見本でき・27日(木)以降に取次さん納品という予定どおりになりそうです。何度かお知らせしてきましたが、「まえがき」や一部内容をお読みいただき、よりくわしく知ってもらおうと存じます。

まず、この本からです。

●『驚くほど「願望」がかなう魔法の公式』~あなたの運命はみるみる好転する!

謝世輝・著、B6判・248ページ、税込定価1470円

●まえがき

1980年に発行した『「願望」はゼッタイかなえられる』、その改訂版として1992年に発行した『決定版・「願望」はゼッタイかなえられる』(いずれも、こう書房)はいずれも版を重ね、よく売れた。それのみでなく、その後、多くの出版社が競って類似の本を多数出版してきた。

しかし、あれからすでに十年以上の歳月が経過している。そして私はいま、この本を、私の著述した「願望達成の決定版」を、もう一度発行すべきだと痛切に感じる。なぜなら、最近約十年の間に起きたグローバリゼーションやIT化などの新しい流れに日本経済がうまく対応できず、多くの失業者が出現しているからである。そのため、多数の青年がやる気を失い、未来に対して危惧の念を抱いているのが実状だ。

だからこそ「願望はゼッタイかなえられる」ということを多くの人々に知ってもらいたいのである。本書によって、あなたは願望実現のための理論(わかりやすい解説)ならびにノウハウを習得し、多くの正当な願望を達成して、人生を大きくつくり変えることができるはずだ。その要点は、広大な可能性のある潜在意識にうまく自分の夢を託すこと、ならびに無限能力の「実相の力」を活用することである。

<中略>

冷たい現実に苦悩する人々よ、救いの道はまだ存在する。「自分はこれしかできない」とあきらめる人々よ、君はもっと向上できるのだ。あなたが本書より体得する真理により、力強く生き、力強く発展できることを切望する。

●もくじ

第1章 あなたに願望はあるか? 夢はあるか?

第2章 願望の磁石をつくれ!-願望達成の秘訣①

第3章 奇跡を起こす実相パワーを引き出せ!-願望達成の秘訣②

第4章 成功者はこうして願望を実現した!-願望達成の秘訣③

第5章 想念法で奇跡を起こせ!-願望達成の基本公式

第6章 願望実現を早める知恵と行動

●「第1章 あなたに願望はあるか? 夢はあるか?」より

○どうして願望がかなわないのか?

・願望がかなわない人たちは言い訳が大好き

夢や願望を持てない人たちは、中流意識が強い傾向にある。たとえば、子を持つ親がいい例だ。子供の能力を学校の成績で計り、平均よりも上であれば安心し、平均以下であれば落胆する。そして、出来の悪い子供に対しては、せめてふつうであればと願う。つまり、「普通」という言葉にこだわりすぎているのである。

これは、生活意識調査などを見てもよくわかる。ほとんどの人が自分の生活を中流だと思っている。普通であればよしという気持ちが強く、”みなさんとご一緒”であれば安心する。そして、願望を実現した人に対しては「あの人は特別な人だから……」と考え、あまつさえ、こうグチをこぼす。

「私は普通の人間だから、とてもできない」「私の場合、学歴がないから評価してもらえない」「自分の置かれている立場・条件が悪すぎる」「職場の環境が悪いから」「家庭環境が悪いから」要するに、「できない」「不可能だ」という考えが潜在意識に根をおろし、習慣になってしまっているのだ。

しかし、私は、そのように考えている人にこう問いたい。「なぜ、できないのか?」「なぜ、不可能なのか?」こういうと戸惑う人もいるかもしれないが、「できない」「不可能だ」というのは、たんなる言い訳にすぎない。できるかできないか、可能か不可能かは、実際に行動を起こしてみなければわからないし、やる前から「できない」「不可能だ」と考えるのは、妄想の世界で悶えているにすぎないのである。

たとえば、英語がまったくできない人がいたとする。その人に「英語が話せますか?」と質問すると、「いいえ」という返事が返ってくるだろう。

では、なぜ「話せないのか」と問うと、「英語をやっていないから」と答える。

では、なぜ「やらないのか」と尋ねると、「英語が嫌いだから」と答える。

では、なぜ「嫌いなのか」とさらに問うと、「英語が不得意だから」と答える。

では、なぜ「不得意なのか」とこりずに尋ねると、「勉強しなかったから」と答える。

では、なぜ「勉強しなかったのか」とさらにしつこく尋ねると、「勉強する時間がなかったから」と答える。

この調子で、延々と言い訳が続くわけである。

総じていえば、言い訳と「できない」「不可能だ」という思いは見えない糸でつながっており、「いつまでたっても貧乏だ」「運が悪い」「願望はかなわない」「人生が報われない」と嘆く人は、言い訳という悪循環の輪の中に陥っているのである。

●著者

謝世輝(しゃ・せいき)…1929年、台湾に生まれる。1959年に名古屋大学物理学科大学院を卒業、理学博士号を取得。その後、科学史へ転進。1970年より世界史研究へ再転進。1979年以後、東海大学で世界史などを講義。1995年に定年退職。

新しい歴史観にもとづく歴史・政経・科学の著述を続々発表する。一方、宗教・超心理学への関心も深く、多くの人生論の著書がベストセラーとなり、一般の読者には、むしろこの方面で知られる。主著に『運命好転の法則』(こう書房)、『スーパー世界史』(講談社)等多数。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

さようなら図書券

書店のみなさまや関係業種の方がたはご存じでしょうが、45年間にわたって続いてきた図書券の発行が本年9月末で終了し、10月1日からは図書カードに一本化されましたね。

わたしは、ときおりいただいたり何かのキャンペーンで当たったりして手に入れた図書券を使ったことがありますが、特別な知識や情報はもっていません。ですから、毎日新聞9月29日(木)付けの記事(古田信二記者)からポイントを抜き出してお知らせします。

○図書券を一手に発行してきたのは日本図書普及(東京都新宿区)。出版社や書店組合などが共同で出資する株式会社で、図書券・カードの発行を通じて、書籍の読者を増やすことが事業の目的。

○1960年12月に始めた図書券発行のピークは2001年度で、約600億円(約1億2000万枚)。その後、就学児童や生徒の減少などで発行枚数が減りつづけ、2004年度は480億円。一方、1990年12月に発行を始めた図書カードは、2004年度、230億円に増えた。

○日本図書普及の平井茂カード事業部長によると、「図書券といえば入学・就職祝いといったイメージを変えたい。カードならデザインのオーダーメイドができて、冠婚葬祭の記念品としても使える」。2004年度に発行したカードのうち50~60億円がオーダーメイドだった。

○最近の図書券は500円券1枚だけだったが、カードは500円から1万円まで6種類ある。

○図書券の場合、おつりを現金で渡すかどうか明確な決まりがなかった由。そのため、利用者と書店さんとのトラブルもあったそうだ。

○発行済みの図書券は、今後も利用できる。

先に図書券を利用したと書きましたが、思い出せば最近は図書カードのほうが多かったですね。おつりのことでいえば、なるべく図書券の合計額に小銭を加えるくらいの額にしようと本や雑誌の価格を計算したりしました。

さようなら図書券、おつかれさまの巻で失礼します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

神×2

タイトルの「神」は、宗教や哲学のことではありません。小社事務所のある街「神楽坂」(新宿区)と、本の街「神田神保町」(千代田区)、この2つの街情報を本がらみですこしお届けしよう、という意味です。週末の散歩コースの候補になれば、と。

◆神楽坂(かぐらざか)

今月、『神楽坂アイコンマップ』が発行されました。2002年2月に始まった情報誌「かぐらむら」に掲載されたマップと歳時記を組み合わせたものです。”絵本のように楽しくて、しかも実用性のある地図帳”といううたい文句のとおりの、すぐれものですよ。

50を超える業種または商品(カフェ、本屋、和菓子、ラーメン、お寺、などなど)を象徴的に表わしたアイコンを、8つに分けた季節(早春、春、初夏、盛夏、秋、晩秋、初冬、冬)の中に示しています。

該当する本屋さん(季節は早春)は、文悠、文鳥堂(神楽坂店、飯田橋店)、ブックスサカイ。もれましたが、飯田橋駅ビル「ラムラ」にある芳進堂、飯田橋駅近くの文教堂などの各書店さんが神楽坂周辺にはあります。『神楽坂アイコンマップ』は、上記の書店さん(や、いくつかの他業種のお店)で販売されています。

◆神田神保町(かんだじんぼちょう)

神田神保町は世界に冠たる本の街(”これだけ狭いアリアに、本が集中している国は世界中探してもどこにもない”by岡崎武志さん)なので、いくらでも資料はあるのですが、最新のものでは『エリア別完全ガイド 神田神保町古書街 全170軒』(毎日ムック)ですね。今年もある(第46回。10月28日~11月3日)「神田古本まつり」にあわせて、毎年出ているものの本年度版です。

岡崎武志さんが、「中央公論」11月号の特集「若者よ、本屋へ行こう」のうち、”本の街・神保町、そぞろ歩きのすすめ”という記事を書いています。古書店、飲食店、文房具店ほかはハショッて、新刊書店さんのみについてのことをかんたんに引きましょう。

・三省堂神田本店…新刊文庫がいちばん見やすいのが、ここの2階の文庫売り場だろう。

・東京堂書店…1階に鎮座する文芸書・人文書の展開(選書ぶり)は他店の追随を許さない。

・書肆アクセス…1000坪の大書店では買えない本が狭い店内を埋め尽くす。日本全国の小出版社の出版物やミニコミ誌をおもに扱っている。(わたしも『神楽坂アイコンマップ』が置いてあるのを目にしました。)

・書泉グランデ…地下のアイドル写真集、5階の理工・コンピュータ書、6階の鉄道関係など「男性度」の高い書店。

今回の岡崎さんの記事ではふれられていませんが、コミック、アイドルをはじめ”各おたく”(?)の集まる書泉グランデ、コミック専門店の高岡、雑誌がいちはやく(1日ないし2日)手に入る十字屋、などの新刊書店さんもユニークですね。

東京ローカルの話題で失礼しました。よい週末をおすごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

団塊世代に関連して(10月13日分)

ここ数年、2007年にピークを迎えるといわれる「団塊世代の定年」に関する話題が多くなっていますね。

●『【図解】新「会社法」ズバリ起業はこう変わる!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=619

上記の本(8月新刊)の著者、木下和子さんが「起業塾」11月号で、”新会社法×団塊世代”と題したインタビューに答えています。起業家にとっての新会社法のメリット・デメリット・注意点などを解説しています。ビジネスの視点から高齢化社会を捉えると、元気なシニア(団塊世代)の存在は見逃せないポイントになる、ということです。ご興味のある向きには、木下さんのブログもあわせてごらんください。

小社には、団塊世代に限ってはいませんが独立起業(実務・ノウハウ・考え方)に関する本が多くありますが、まずは下記の2冊をご紹介します。

●『【決定版】小さな飲食店 こうすれば大成功できる』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=634

●『【オール図解】開店・開業 こうすすめれば成功できる』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=71

また、お金・資産運用については、団塊世代むけの下記の本があります。

●『50歳からの30年!! ゆうゆう生きるお金学』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=628

本をごらんくださればいちばんいいのですが、まずは著者・田中徹郎さんの会社、銀座なみきFP事務所のホームページをどうぞ。

ズバリ、定年後にしぼった実務書は、下記の本です。

●『おいしい定年後の年金・保険・税金マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=585

さらに、「自費出版」ではない「商業出版」にチャレンジしようという方には下記の本がお役に立ちます。

●『自分の企画を本にしよう!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=630

雑誌によってテーマの切り口はさまざまです。「中央公論」11月号では、”団塊世代の老年格差社会”という特集で、老後の悲惨な面に焦点を当てているようです。会社人間の呪縛、漂流、年金生活者にしのびよる消費税増税、などなど。

なかで、養老孟司さん(<鎌倉傘張り日記>58回目「定年後の団塊」)は、一味ちがった”文化的”な解説(解剖)・提案をしています(と、感じました)。乱暴に結論だけ引くと、団塊世代の定年は高齢になっても体を使って働く(働ける)「老人大国」を築くよい機会だというのです。

*10月13日(木)の記事を当日、登録しましたが、訂正のうえ、14日(金)に配信し直します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

増刷情報(10月3日の続きです)

10月3日付の記事で最近の増刷についてお知らせしましたが、本日はその続きです。

10月24日(月)に小社の倉庫に納品される予定の増刷は、下記の3点です。

●『おいしい転職書類の書き方マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=44 2002年6月初版発行、6刷り目。

●『そのまま使えるビジネス文書458文例 in CD-ROM』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=2 2003年5月初版発行、5刷り目。

●『おいしい定年後の年金・保険・税金マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=585 2004年10月初版発行、2刷り目。

3点とも、これからも長くご愛読(お使い)いただきたい本です。書店(のご担当者)のみなさま、こう書房の棚、また各コーナーの1冊として今後もどうぞよろしくお願いたします。

これらができあがると、小社の秋の常備用商品はひとそろいです。さらに、ロングセラー本や最近刊の増刷ができるよう、力を入れていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月11日 (火)

11月新刊3点は来週末に見本でき

11月新刊3点は先週までに編集作業を終え、初版部数を決め、発注を済まし、今週から印刷~製本にかかっています。書店さんむけには図書一覧表や営業企画とともにダイレクトメールを送っていますが、読者のみなさまにタイトルや大まかな内容をお知らせします。

●『驚くほど「願望」がかなう魔法の公式』~あなたの運命はみるみる好転する!

謝世輝・著、B6判・248ページ、税込定価1470円

自己啓発、精神世界、ライト心理学などにご興味をお持ちの方むけに、夢をかなえ運命を切り開くためのひとつの考え方・方法論を提案します。

望み、成しとげたいこと、手に入れたいものや地位…誰にも何らかの「願望」があり、なかには達成困難なものもあるかもしれない。しかし、”正しい法則”にしたがって願い続ければ、それは必ず達成できる。そう主張する著者の「潜在意識→想念の力→実相の世界」の流れをわかりやすく解説する本です。

●『小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法』~「また来たい!」と思われるお店をつくる4つの法則と47のテクニック

麻本いをり・著、B6判・264ページ、税込定価1470円

連日満席、隠れ家フレンチ「ル・シェノン」マダムが、実践から得た繁盛法則を公開します。

・小さな飲食店を長く繁盛させる秘訣は「お客さまに愛される」こと。そのためには、おいしい料理と気持ちのいいサービスのほかに、もうひとつまみのスパイスが必要。

・その「魔法のスパイス」は、”お店の想い”。上手にお客さまに伝えることで、「初来店→リピーター→口コミ・紹介」の流れができてきます。

・資金も人手も時間も足りない小さなお店でもできる、お客さまのココロをつかむ秘密のレシピを教えます。

●『【図解でスッキリ!】ファッション業界 知りたいことがスグわかる!!』~アパレルから化粧品・雑貨・ライフスタイルまで--多様化・個性化の動きが一目で見てとれる本

松尾武幸+三田村蕗子+佐山周・著、B6判・240ページ、税込定価1470円

ファッション周辺の業界関係者、その業界への就職・転職をめざす人むけの、最新概要&レポートです。

・ファッションとは、服飾の流行の変化ではなく、時代やライフスタイルや価値観の変化の現われです。

・アパレルはもちろんですが、「化粧品・美容業界」「雑貨」「ホームファッション」「外食産業」などの解説&レポートが本書のポイントです。

10月21日(金)に見本でき、10月27日(木)以降に取次さん納品、以降、順次、全国の書店さんに、という予定です。くわしい内容については、来週17日(月)か18日(火)から1冊ずつ紹介していく予定です。読者のみなさま、お目にとまり、おめがねにかないましたら、ごらんくださりご購入ください。書店のみなさま、新刊コーナー・各コーナーでの展開をお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 7日 (金)

万引きバスターズ

日本経済新聞の夕刊に「そこまでやるか」と題した連載記事があります(1面)。昨日10月6日(木)は「心読みます」というテーマの2回目。見出しは”万引き退治 店に処方”。最初の段落を引きます。

 いつから日本は万引き大国になったのか、昨年は16万件で、5年前に比べて約1・5倍という。この発覚件数は氷山の一角で、例えば書店業界は売上高の1~2%、利益の1~2割を毎年かすめとられている。

記事は、”万引きバスターズ”の山内三郎さんを取材・紹介しています。東京都千代田区にあるコンサルティング会社、リテールサポートの社長です。現在40歳の山内さんは、大学卒業後、転職を重ねたあと、元警察官の父親が営む警備会社で万引き犯の跋扈(ばっこ)を知り、5年前に会社を興したそうです。詳しくは、当の記事やリテールサポートのホームページなどをごらんくさればいいのですが、記事から少しピックアップします。

○山内さんいわく「万引き犯はゴキブリと一緒。暗いところと隅っこが大好きなんです」。

○万引き犯の手口は巧妙になり、新型防犯ゲートもすり抜ける。また、役割を分担したプロ集団もある。

○悪事を働いたという意識が浮き出るのは、商品を手にとるときでも、バッグに入れるときでもない。店の敷居をまたぐ(店を出る)瞬間、つまり、お客から犯人になるとき。出来心の人もプロもここで体がこわばる。

○監視効果の高い防犯カメラの設置場所や、その角度は、数センチ、数度まで細かく練る。

○指導した50社の約1000店で、計10億円近くの被害を防いだとか。

○本屋さんに陳列場所をアドバイスするため、古書店を巡り(万引きされた本が古書店に売られるケースが多いのでしょうか)、「盗られ筋」を分析する。

書店さんは、それぞれに万引き防止には工夫をされていらっしゃるでしょうが、ご参考になれば、と存じます。

----------------------------------------------------------------------

最近、わたしもチラッと目にしたのですが、『暴れん坊本屋さん』(久世番子、新書館)というコミックが売れていますね。マンガ家兼書店員の久世さんの、「現場レポート」です。万引きのことも描かれていますが、書店の現場の大変さ・楽しさを知るには格好の本だと思います。

よい週末をおすごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 6日 (木)

8~9月新刊3点の話題

8~9月新刊3点についての関連情報をお知らせします。

◆日経産業新聞で連載スタート

●『【図解】新「会社法」ズバリ起業はこう変わる!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=619

上記の本(8月新刊)の著者、木下和子さんが、日経産業新聞紙上で「これでわかる新会社法いろは」と題する連載を始めました。10月4日(火)付けが第1回目で、火・水・木の週3回、計32回の予定です。ご興味のある向きには、木下さんのブログもあわせてごらんください。

◆日刊ゲンダイに書評

●『50歳からの30年!! ゆうゆう生きるお金学』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=628

上記の本(8月新刊)が、日刊ゲンダイ10月5日付け(4日発行)の書評欄「NEWSがわかるこの1冊」で紹介されました。見出しの「50歳からの資産運用をシミュレーション」、リード文の”中高年からの人生設計~ついに秒読みに入った団塊世代のリタイアシーズン。いま必要なのは夫婦仲を含めた「その後」のビジョンだ。”につづいて、本の内容をまとめています。

よりくわしいことは、実物の本のほかに、著者・田中徹郎さんの会社、銀座なみきFP事務所のホームページをごらんください。

◆同日の日刊ゲンダイで

●『世界最強企業サムスン恐るべし!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=631

上記の本(9月新刊)の直接の紹介ではありませんが、同日の日刊ゲンダイ紙上で「産業界の韓流スター サムスングループの実像と脅威」と題する連載が始まりました。記事は経済ジャーナリストの大山功男さん。第1回目の見出しは「ソニー凋落の”きっかけ”を演出」とあります。サムスンは2001年、「技術的に不可能」といわれた40インチ液晶パネルの商品化に世界で初めて成功。ソニーは2003年、その液晶パネルの合弁生産をサムスンに申し入れた。という内容です。

ご参考までにあげますと、ここ2年ほどに発行されたサムスン関連本は、小社本のほかに、4冊あります。『サムスンCEO』(2005年10月、東洋経済新報社)、『三星(サムスン)の技術能力構築戦略』(2005年5月、有斐閣)、『サムスン高速成長の軌跡』(2004年3月、ソフトバンクパブリッシング)、『サムスン経営を築いた男』(2003年11月、日本経済新聞社)。また、小社本の著者、北岡俊明さんと「ディベート大学」についてお知りになりたい方は、日本ディベート研究協会のホームページをごらんください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 5日 (水)

10月の新聞広告

小社本の新聞広告の日程をお知らせします。いずれも、第1面の3段8分の1スペースです。

◆日本経済新聞

10月7日(金)。掲載本は下記の3点です。

●『「できる人」のリーダーシップ力』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=632 10月新刊

●『小さな飲食店・こうすれば大成功できる』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=634 10月新刊

●『世界最強企業サムスン恐るべし!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=631 9月新刊。第2刷でき

◆各ブロック新聞、地方新聞

掲載本は下記の3点(いずれも10月新刊)です。

●『「できる人」のリーダーシップ力』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=632

●『小さな飲食店・こうすれば大成功できる』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=634

●『おいしい転職マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=633

掲載日と媒体は下記のとおりです。

・10月5日(水)…中国新聞

・10月6日(木)…中日新聞

・10月7日(金)…神戸新聞

・10月12日(水)…西日本新聞

・10月13日(木)…東京新聞、北海道新聞

広告をごらんになられるみなさま、ご興味ある本がありましたら、お求めください。

書店(のご担当者)のみなさま、新刊コーナー、各コーナーでの展開・販売をお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

10月新刊3点をホームページにアップ

各地で10月に入っても真夏日を記録したりするものの、運動会や衣替え、街並み・各お店の装いなどを目にすると、秋の色あいが濃くなっていることを感じます。好き嫌いはあるのもかもしれませんが、ほどのよい季節で、じっくり何ごとかをなすのには頃合いでしょう。小社の本をお読みになる時間もつくってくだされば、ありがたい限りです。

◆10月新刊3点をホームページにアップ

ここのところ(9月13日、16日、20日、21日、22日など)、たびたび紹介してきました10月新刊3点を小社ホームページにアップしました。あらためてご覧くだされば、ありがたいです。

全国の主だった書店さん(の各コーナー)に並んで(並びはじめて)います。読者のみなさま、お手にとる機会がありましたら、ご覧になり、お気に入りましたらご購入くださるようお願いいたします。

各書店さん(のご担当)のみなさま、販売促進のほどお願い申し上げます。

●『「できる人」のリーダーシップ力』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=632

●『おいしい転職マニュアル』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=633

●『小さな飲食店・こうすれば大成功できる』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=634

◆(ほぼ)大分県限定の情報です

大分県の職業紹介会社、株式会社キャリアアップさん発行の就職・転職情報ペーパー『月刊キャリジャ!!』10月号の「おススメこの1冊」という欄に、小社の下記の本が載っています。地域は限定されますが、お目にとめられる方はどうぞご覧ください。

●『熱い気持ちで働きたいなら職人になろう!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=600

『月刊キャリジャ!!』は、「週刊 求人大分」(今回は10月7日)、日本経済新聞と毎日新聞(大分市内。今回は10月1日)に折込で配布されるそうです。また、大分県内の大分県中小起業家同友会、各種専門学校に置かれ、さらに全国の登録企業・登録求職者に郵送されるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 3日 (月)

増刷情報の追加です

◆増刷7点+2点+…

9月22日付の本記事と重なることの多い情報ですが、増刷本と、そのでき日について、まとめておきます。

前回(9月29日)の記事でお知らせしたように、次の1点が9月28日(水)にできました。(「でき」日は、小社の倉庫に納品される日です)

●『世界最強企業サムスン恐るべし!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=631 2005年9月初版発行、2刷り目。

次の4点が、あす10月4日(火)でき予定です。

●『当たる「DM」はこうつくる』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=140 1999年12月初版発行、8刷り目。

●『貿易取引がよくわかる本』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=69 2002年1月初版発行、9刷り目。

●『そのまま使える履歴書記入例250と面接回答例161』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=34 2002年11月初版発行、7刷り目。

●『【図解】新「会社法」ズバリ起業はこう変わる!』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=619 2005年8月初版発行、4刷り目。

次の2点が10月11日(火)でき予定です。

●『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=1 2002年5月初版発行、38刷り目。

●『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わったⅡ<熱い気持ち編>』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=558 2004年1月初版発行、12刷り目。

上の『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』は、今週後半の数日間、在庫がショートしてご迷惑をかけるかもしれませんが、10月7日(金)にできるように製本所にお願いする予定ですので、その結果は後日お知らせします。

次の2点は、今回はじめてお知らせするものです。10月12日(水)でき予定です。

●『社会人として必要な「聞く力・話す力」の高め方』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=18 2003年6月初版発行、5刷り目。

●『その「敬語・マナー」は間違いです』http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=29 2003年2月初版発行、3刷り目。

ほかに、3点、進行中の本があります。スケジュールのメドがつきましたら、お知らせします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »